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パワーストーンブレスレットのサイズの選び方・測り方

木製のテーブルの上に白いメジャー(巻尺)と緑系の天然石ブレスレットが1本、並べて置かれている物撮り写真

この記事の結論

  • 手首周りのサイズを正しく測ることが、サイズ選びの基本とされています
  • ぴったり・標準・ゆったりの3タイプがあり、好みや用途に応じて選べます
  • この記事の数値は8mm程度の標準的な粒サイズを基準にしていて、粒の大きさによってゆとりの目安は調整します
  • 石の粒の大きさ・組み方による印象の違いは、別のテーマで詳しく整理しています

せっかく気に入ったパワーストーンブレスレットを見つけても、サイズが合っていないと「きつい」「ゆるくてすぐ落ちる」と感じてしまうことがあります。

この記事では、手首の測り方と、サイズの選び方の基本的な考え方を整理します。

目次

手首周りの測り方

メジャーを使う場合

メジャーは、手首の一番細い部分に巻きつけて測ります。

このとき、手首の骨の出っぱりに引っかからないよう避けて巻くのがポイントです。

締め付けすぎず、ぴったり巻きつけた状態で測る方法が、多くの専門店サイトで紹介されています。

木製のテーブルの上で白いメジャーを手首の大きさほどの輪にし、その輪の中に紫やピンクなど複数色の天然石ブレスレットが収まっている俯瞰の物撮り写真

この記事で紹介した商品

巻き尺 メジャー 自動巻取り式 150cm テーラーメジャー ソフトルーラー

巻き尺メジャー(自動巻取り式・150cm/両面目盛/ソフトタイプ)
手首周りを測るのに使える、裁縫用のやわらかいテープメジャー
¥998(Amazon)/¥1,338(楽天)

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

メジャーがない場合の測り方

自宅にメジャーが見つからない、ということもあるでしょう。

その場合は、紙や糸を手首に巻き付けて印をつけ、その長さを定規で測るという方法も紹介されています。

数ミリの誤差は仕上がりに大きく影響しないとされているため、厳密になりすぎず目安として測れば十分です。

測るときに気をつけたい2つのポイント

朝と夕方で手首周りを測り直すと、数ミリ違う結果になることがあります。

むくみの少ない午前中に測ると、実寸に近い数値をつかみやすいと紹介されています。

また、左右の手首は太さがわずかに異なることもあるため、実際にブレスレットを着ける側の手首で測ることも忘れずに確認したいポイントです。

サイズの選び方、ぴったり・標準・ゆったりの違い

測った手首周りの実寸に対して、どのくらいゆとりを持たせるかでサイズの印象が変わります。

8mm程度の標準的な丸玉を使ったブレスレットなら、手首周りに対する内周の目安は次のようになります。

手首周り(cm)ぴったり内周(cm)標準内周(cm)ゆったり内周(cm)
1415.516.016.5
1516.517.017.5
1617.518.018.5
1718.519.019.5

実寸に対して+1.5cm程度がぴったり、+2.0cm程度が標準、+2.5cm程度がゆったりという目安が、天然石の丸玉ブレスレットを扱う専門店で多く紹介されています。

木製の机の上に紫・水色・黄褐色の天然石ブレスレットが3本、少しずつ大きさの異なる輪の状態で並べて置かれている俯瞰写真

ぴったりサイズは着け心地がしっかりしていて着脱がしやすい一方、動かしたときに肌に当たる感覚が強くなりやすいと言われています。

ゆったりサイズは着け心地がやわらかい一方、緩すぎると腕を動かしたときに石同士がこすれて傷みやすくなることもあるようです。

粒の大きさによるゆとりの感じ方の違い

同じ内周サイズでも、使われている粒の大きさによってゆとりの感じ方は変わるとされています。

ここまでの内周の目安は8mm程度の粒を前提にしているため、粒の大きさが変わる場合は次のように調整します。

6mm程度の小粒であれば、8mm前後を基準にした内周より0.5cm程度短めでも窮屈になりにくいと紹介されています。

反対に10mm以上の大粒であれば、8mm基準の内周に0.5〜1.0cm程度プラスしてゆとりを持たせる目安をすすめる専門店もあるようです。

水晶やアメジストのように定番として流通している石は8mm前後の丸玉で作られることが多く、ここまでの目安がそのまま使いやすいサイズだと言われています。

木製の机の上に小さな粒と大きな粒の天然石ブレスレットが並べて置かれ、その横に木製の定規が添えられている物撮り写真

粒の大きさそのものが与える印象の違いや、単連・多連といった組み方の違いについては、粒の大きさと組み方をテーマにした記事で詳しく整理しています。

サイズが合っていないとどうなるか

サイズが合っていないブレスレットは、見た目が気に入っていても着け続けるのが億劫になり、結局着けなくなってしまうことがあります。

特にサイズ表記を確認せず購入した場合、実際に着けてみるまで問題に気づきにくいという点が、後悔につながりやすい理由として紹介されています。

サイズが小さすぎると、着脱のたびに強く引っ張ることになり、糸やゴムに負担がかかって破損の原因になりやすいと言われています。
逆に大きすぎると、腕を動かしたときにブレスレットがずれて外れやすくなることがあります。

購入前にサイズ表記(内周の実測値)を確認し、可能であれば手首周りの実寸と比較しておくと安心です。

購入後にサイズが合わないと感じたときは

購入後にきつい・ゆるいと感じた場合、天然石ブレスレット専門店の中にはサイズ直し(石の追加・交換)に対応しているところもあると紹介されています。

対応の有無や条件は店舗によって異なるため、購入前に確認しておくとよいでしょう。

保管中に紐やゴムが伸びたり劣化したりして、購入時と内周サイズが変わることもあるようです。
長く使うためのお手入れ・保管方法については、浄化とお手入れのカテゴリで詳しく整理しています。

まとめ

サイズ選びの基本は、手首周りを正確に測ることと、ぴったり・標準・ゆったりの中から好みに合うゆとりを選ぶことです。

この記事の数値は8mm程度の粒を基準にしているため、6mm程度の小粒なら内周を0.5cm程度短めに、10mm以上の大粒なら0.5〜1.0cm程度長めに考えておくと安心です。

選び方全体の基本に戻りたい方は、初めてのパワーストーン選びをテーマにした記事も参考にしてください。

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この記事を書いた人

Webエンジニア / 天然石・パワーストーンリサーチャー。専門店や愛好者の情報を比較・整理しながら、パワーストーンの選び方や楽しみ方をやさしく紹介しています。

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