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オニキスの意味・特徴とパワーストーンとしての楽しみ方

木製のテーブルの上につやのある漆黒のオニキスの天然石ブレスレットが1本置かれている情景

この記事の結論

  • オニキスは玉髄(カルセドニー)の一種で、本来は縞模様のある石を指す言葉だったと紹介されています
  • 気持ちを引き締め、魔除けの意味を持つと言われているパワーストーンです
  • 流通している漆黒のブラックオニキスの多くは、染色によって色が定着されたものだと紹介されています
  • 硬度が高く丈夫なため、普段使いのブレスレットとして選ばれやすい石です

漆黒の輝きが印象的なオニキスは、魔除けの石として古くから親しまれてきました。

定番パワーストーン20選でも紹介されている石ですが、この記事ではオニキス1つに焦点を当てて、鉱物としての特徴と、パワーストーンとして語られている意味を掘り下げていきます。

専門店のコラムや鉱物図鑑などの情報を比較しながら整理していますので、これからオニキスを選ぶ方の参考にしてください。

目次

オニキスとは、どんな石なのか

玉髄(カルセドニー)の一種で、本来は縞模様を指す言葉だった

オニキスは鉱物学的には玉髄(カルセドニー)の一種で、水晶と同じ二酸化ケイ素を主成分とする石です。

本来「オニキス」という言葉は、白や褐色などの縞模様が層になって入った玉髄を指す名前だったと紹介されています。

縞模様が赤褐色と白の組み合わせのものは「サードニクス(紅縞瑪瑙)」と呼ばれ、オニキスとは別の石として扱われていると紹介されています。

硬度は6.5〜7程度とされ、比較的丈夫な石だと紹介されています。

漆黒のオニキスの丸いビーズが連なったブレスレットを木製の机の上でクローズアップした物撮り写真

流通しているブラックオニキスの多くは染色されていると紹介されている

天然の状態で縞のない漆黒一色の玉髄は、実はあまり多く産出しないと紹介されています。

そのため、現在市場に出回っている「ブラックオニキス」の多くは、もとは灰色や白っぽい玉髄を染色して黒く仕上げたものだと紹介されています。

染色は天然石の流通で広く行われている一般的な処理の一つで、宝飾業界でも珍しいことではないと紹介されています。
気になる場合は、購入前に販売店へ天然色か染色かを確認してみるのも一つの方法です。

パワーストーンとして語られている意味・言い伝え

ここで紹介する意味は、科学的に実証された効能ではなく、伝承・言い伝えとして語られている情報です。
「必ず〇〇になる」といった断定的な意味ではなく、参考程度に受け止めていただくことをおすすめします。

気持ちを引き締め、迷いを断ち切る石として語られている

オニキスは「気持ちを引き締める」「迷いを断ち切る」石として紹介されることが多いパワーストーンです。

迷いや不安を感じているときに、気持ちを落ち着けるお守りとして選ばれることが多いと言われています。

漆黒の見た目が持つ引き締まった印象と、意味づけが結びついて語られている面もあるようです。

魔除け・厄除けの意味を持つと言われている

古くから「厄除け」「魔除け」の石として扱われてきたという言い伝えもあると紹介されています。

新しい環境に踏み出すときや、気持ちを守りたいときのお守りとして選ばれることが多い石だと言われています。

パワーストーンの効果とは?でも触れていますが、こうした言い伝えはあくまで気持ちを整えるきっかけとして楽しむものです。

色合い・模様のバリエーション

定番の漆黒、ブラックオニキス

オニキスと言えば、つやのある漆黒の「ブラックオニキス」が定番として広く知られています。

磨きの強さによって、鏡のようなつやが出るものから、マットな質感のものまであると紹介されています。

漆黒のオニキスブレスレットの横に白い縞模様がうっすら入ったオニキスブレスレットが並べて置かれている写真

縞模様が残るオニキス・サードニクスとの違い

白い縞模様がうっすら残ったタイプのオニキスも流通しており、漆黒一色のものとは違った表情を楽しめると紹介されています。

縞模様が赤褐色系のものは、前述のとおりサードニクスと呼ばれ、別の石として区別されると紹介されています。

模様の入り方は1本ごとに異なるため、同じ「オニキス」というくくりでも、実際には表情豊かな石だと言われています。

オニキスのブレスレットを選ぶときのポイント

オニキスのブレスレットを選ぶときは、色ムラの少なさとつやの均一さを見比べてみるのがおすすめです。

染色によって黒く仕上げられているものが多いため、粒ごとに色の濃淡が大きすぎないかを確認するとよいと紹介されています。

粒の大きさによっても印象が変わり、大粒はメンズライクな力強い印象、小粒は上品で控えめな印象になりやすいと言われています。

他の明るい色の石と組み合わせると、オニキスの黒が引き締め役になり、全体のバランスが取りやすいと紹介されています。

この記事で紹介したブレスレット

漆黒のオニキス天然石ブレスレット、8mm玉

ブレスレット オニキス(黒瑪瑙・天然石・8mm)
定番の漆黒、控えめなサイズの8mm玉ブレスレット
¥1,272

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

漆黒のオニキス天然石ブレスレット、10mm玉

ブレスレット オニキス(黒瑪瑙・天然石・10mm)
存在感のある10mm玉、メンズ・レディースどちらにも使いやすいサイズ
¥1,772

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

オニキスの天然石ブレスレット(楽天市場)

パワーストーン ブレスレットiwish
パワーストーン ブレスレット レディース ゴールデンオーラ ホワイトオニキス 6mm ブレス | 天然石 ブレスレット アクセサリー 誕生日
¥4,780

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。
※掲載画像は代表的なカラー・デザインです。カラーバリエーションなど、実際の商品は商品ページの表記が優先されますのでご了承ください。

お手入れ・浄化で気をつけたいこと

オニキスは硬度が高く、比較的水に強いと言われている石の一つです。

水に強いと言われている石でも、長時間の浸水や急な温度変化は避けたほうがよいと紹介されています。
浄化方法ごとの特徴は、水に弱い石・浄化に注意が必要な石と言われている情報の整理でまとめて確認できます。

染色されているオニキスは、強い洗剤や漂白剤を使うと色落ちすることがあると紹介されています。

日常のお手入れ・保管方法については、日常のお手入れ・保管方法、長く楽しむためのコツで詳しく紹介しています。

まとめ

オニキスは玉髄(カルセドニー)の一種で、本来は縞模様のある石を指す言葉だったと紹介されている石です。

気持ちを引き締め、魔除けの意味を持つと言われることが多く、流通している漆黒のブラックオニキスの多くは染色によるものだという点も知っておくと選びやすくなります。

硬度が高く日常使いしやすい石としても紹介されているため、これからオニキスを選ぶ際の参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Webエンジニア / 天然石・パワーストーンリサーチャー。専門店や愛好者の情報を比較・整理しながら、パワーストーンの選び方や楽しみ方をやさしく紹介しています。

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